10/8 のと里山海山号

DSC01936のと里山海山号 ホームページによると、「能登らしい「ぬくもり」と「懐かしさ」を感じて頂けるよう、“能登ならでは”の観光列車を目指しました。」。
珈琲、お酒、観光列車グッズ等を販売する里山車両と飲食付きプランの里海車両があり、座席の予約は乗車日の1ヶ月前からホームページできます。
この列車も「北陸トライアングルルートきっぷ」で追加料金700円で乗車できます。さらになんと、「帰り乗車サービス券付き」というサービスがあり、観光列車乗車駅へ戻る際の、のと鉄道普通列車への乗車券がもらえます。「行ったら買えるでしょ。」ってことなんでしょうね。そうなると料金的に大丈夫なのか??
今回は「ほろ酔いプラン(3,500円)」を予約しました。

乗車当日

DSC01880七尾から乗車。30分前から受付開始です。
穴水発の列車が到着すると、ツアーで乗車された方が降りてきました。
折り返しのため、車内の準備ができるまで待ちます。

DSC01873IMG_4584[1]乗車すると既にお土産が座席にセットされていました。今回は4人掛けシート独り占めでした。奥の2人掛けも1人ずつ。奥のボックスシートは2グループ。ゆったりしてます。他の方々も発車まで車内の写真を撮ったりしていました。DSC01879
「ウェルカムドリンクは、地ビールとホットワインとどちらになさいますか?」
ウ・ウ・ウェルカムドリンクがあるの?! 地ビールを頂きましたが、これがコップがキンキンに冷えていて地ビールも美味しい。なんたって、こちら温泉入ってきていますからねぇ~~
結構この1本で「ほろ酔い」状態です。

DSC01882IMG_4589[1]ほろ酔いセットで提供された地酒。
つまみも美味しかった。真ん中のお猪口は工芸品で1個12,000円だそうです。

緊張してしまう・・・

DSC01893 DSC01890通常より20分よけいにかけ、ゆっくりと運行します。アテンダントさんのガイドもいいですね。右の写真は「ボラ待ち櫓」といって、ボラは警戒心が非常に強いので、漁師さんがこの櫓の上から海底に張った網を見張っていての上を通るのを待っている漁方だそうですが、今は実際には使われていないそうです。

14670604_1135572323227440_5683058922603056726_n14718634_1135576929893646_150804685324096729_n14671267_1137445786373427_2373462048995263807_n能登中島駅では約10分間停車し、鉄道郵便車「オユ10」の見学しました。車内にあるポストに郵便物を投函すると、特別日付印を押印し郵送してくれます。
車内は郵便の仕分けの棚がありました。DSC01877
車内にスタンプがあったので、持参したハガキにおして投函しました。
帽子をかぶって記念撮影できます。


DSC01889この車両、トイレもありました。手洗いシンク部分が「能登島ガラス」という工芸品だと説明があり、みな写真を撮ってました。私もだけど・・・

IMG_4585[1]途中、金沢からの花嫁のれん号と一瞬並んだりして、みんな降りて写真を撮っていたのでまねして降りたものの、ちょっと出遅れ。
そんなこんなで、ほろ酔いセットを飲みつつ、見学したり景色を見たり、楽しめた1時間でした。
今度は天気が良いときに、もう一度乗りたいなぁ。



point

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