河津桜リベンジの旅に行って来ました。

以前、河津桜を見に行った時は曇りで寒い日でした。開花も、通年より7~10日遅いとかで、「木によって咲いている枝もある」程度でした。
青空の元の満開の河津桜を見たいと思っていて、数年経ってしまいました。

思いついたので、時々伊豆河津桜まつり情報局で開花情報を確認しつつ「河津桜リベンジ」。

今回は、行き:小田原までロマンスカー小田原から河津は「踊り子号」
帰りは、行き当たりバッタリでとSuicaにチャージをして出発。

行きはロマンスカー&踊り子号共に、線路に人が立ち入って緊急停車。
乗る電車が2つ共って・・・

そんなこんなで、河津到着。

駅から川沿いは、まだまだこれからといったところでしたが、川沿いは見頃の木もあり「河津桜の原木」はほぼ満開。

 

菜の花も咲いていてきれい。


今回はご朱印を頂くのも目的にしているので、「涅槃堂」へ向かいます。
駅から原木までが15分、そこから沢田涅槃堂まで15分といわれたものの、もうちょっとかかってないかなぁ。
寒いといけないので、着こんできたもんだから、せっせと歩くと暑いくらい。

「沢田涅槃堂」
このお堂は町指定の文化財。
河津桜まつり期間は涅槃像(一木造り像高2m58cm、漆箔像)を公開していました。
「写真撮ってもいいですよ。」と言われたので。
ご朱印をいただき、甘茶をごちそうになって川沿いを戻ります。


栖足寺、通称「かっぱ寺

本堂天井の99枚の天井絵の植物画がみごと。紺青色が色鮮やかに残っていました。

「きゅうり封じ」
お寺の文書によると「弘法大師が聖徳太子の御廟の参篭中に感得された、救世利民・病気平癒の秘法として伝えられた「きゅうり封じ」。現在でも全国の寺院で行われています。」だそうです。
きゅうりが人の立ち姿に似ているので、人の身代わりに見立て、病根、願いを邪魔する邪気を染み込ませ封じ込み、きゅうりに持ち去ってもらうというものだそうです。
そこで、河童が登場するわけですね。きゅうりといえば河童。毎年5月第一土曜日に河童奉り胡瓜封じご祈祷会が行われます。

駅へ続く道沿いのお土産物屋さんを見ていると、乗りたかった電車が・・・いっちゃった・・・

今日のお昼は、昨年お世話になった伊豆高原のカフェで「窯焼きピザ」&バドワイザーと決めていたので、
河津12:36発 → 伊豆高原13:07着 822円 の予定が乗り遅れた為に特急料金追加
河津12:48発 → 伊豆高原13:14着 1,232円
ぅっ 400円・・・
でも、行って良かった~~
美味しかった。

喉がからからで、ピザが来る前に1杯あけてしまい、ピザ到着と共にお代わり。

お腹もいっぱいになったので、次の目的地に移動します。


お昼を食べて伊豆高原駅に戻ると、14:53発の普通・熱海行きに間に合いそう。
ホームに見えるのはリゾート21の「黒船?」
到着時にSuicaが使えるか聞いていたので、改札を走り抜ける。階段はこけると大変なことになるので、そろそろと急き、飛び乗りました。(乗ってみたへ)あ~やれやれ これで、特急料金の節約になる。

15:44熱海に到着。
次は、小田原17:36発のロマンスカーに乗る予定。ここまで来てしまえば、ギリギリ17:04発でも間に合うぞっと。
熱海駅が変わったというので、改札の外に出てみることに。何年?十何年?ぶり。

おっ、駅前に足湯がある! 「家康の湯」というそうです。
利用時間は、9時~16時。16時になるとお湯が抜かれます。
駅前と駅ビルを散策して、1時間はあっという間に過ぎてしまいました。
小田原からのロマンスカーは車内販売があり、ラスクを購入。

日帰りながら、盛りだくさんな1日でした。

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