10/8 ベル・モンターニュ・エ・メール号 氷見線


DSC01934ベル・モンターニュ・エ・メール号 フランス語で「美しい山と海の意味」だそうな。
愛称が「べるもんた」・・・ひらがな(以下「べるもんた」にします。)
毎週土曜日のJR城端線の新高岡駅から氷見線の氷見駅までが「べるもんた氷見」号。
毎週日曜日の高岡駅から城端線の城端駅までが「べるもんた城端」号。
運転日は2015年10月から2016年2月28日までの予定が半年のびて、また半年。といった具合。運賃320円+全車指定席で指定席520円。定員39人。

北陸トライアングルルート切符で乗れるので、指定券のみ購入で乗れます。指定券は1ヶ月前の予約開始と同時に完売のこともあるそうなので、旅行会社に事前申し込みでお願しましたが、シートマップから席番を選べない。(悲)
今回はめでたく、切符が取れました。切符の写真を撮っておけばよかった。

乗車当日

高岡駅からシャトルバスで新高岡駅に移動。
DSC01864新高岡駅は北陸新幹線が停車する立派な駅。改札に行くと、「べるもんた」の表記がない・・
「JR城端線」の案内を見つけてホームへ移動。こちらは寂しいホーム。駅員さんいないし、「べるもんた」乗車場という案内も無く、既に5名位が「たぶんここでいいんだよね?」ムードが漂っている状態。その後、乗車するんだなって方々が増えてくるものの、何となく不安。車両が見えた時は、なんとなくホッとしました。

運転手さん・車掌さん・すし職人さん2人とアテンダントさん(?)1人・氷見市のボランティアガイドさん2人が乗車。

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DSC01870座席は、窓の方を向いた1人掛けのカウンター席、2人掛けのクロスシート、4人掛けのボックスシート。ドア近くには指定席として販売しないロングシー ト。
4人掛けのボックスシートには折り畳み式のテーブルが真ん中にあります。
テーブルにはメニューがおいてあり、当日でも飲み物やお鮨が注文できました。

sushiすしカウンターの横に某テレビ番組の「豪華列車」で紹介されたときのチラシが貼ってありました。職人さんに「写真撮ってもいいですか?」と声をかけると、ポーズをとってくれました。(FB等掲載OKもらってます)
寿司カウンターの向かって右にはおみやげ物販売コーナーがあり、ピンバッチを購入(600円)

DSC01866 切り板には木工のアート、つり革、照明の枠も木製。
全席指定なのにつり革?

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外を見ていると、手を振る人たちがいて、こちらも手を振ってこたえたりしているうちに氷見に到着。

折り返しに乗って戻る方もいました。

ガイドさんの話によると、「晴れていれば雨晴海岸からの立山連峰の遠景を望める1~5月がいい。」そうです。


point

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